じゅもくい女子会


じゅもくい女子会 (JJK48)
樹木や環境保全の世界にもっと女性目線を!

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この度、当会では女性樹木医がもっと活躍できるプラットホームを作り、私たちの共有財産である地域の自然環境、緑環境の保全を促進させ、ひいては人々の健康増進に繋がり、豊かな社会づくりに貢献できる女性樹木医の会を作りました。

女性活躍推進法が制定され、2020年には東京オリンピックが開催されることになった今、街路樹や公園、街の緑、故郷の樹木、私たちをとりまく環境に、より女性樹木医の力を発揮していく絶好の機会となっています。

2016年現在、樹木医は全国に2,565人、そのうち女性は約1割の249人です。まだまだ男性が中心の職業ですが、最近は特に若い女性に注目されている職業です。
しかしまだ認知度も低く、「樹木医です」と自己紹介をしてもどんな仕事をしているのかそんな資格があるのかと、特に民間の仕事の場合は説明から大変な状況です。
樹木医と言えばひげを蓄えた年配の男性がイメージにあるようで、女性の場合は、信じてもらえないようなこともしばしばあります。

樹木医は貴重な天然記念物の他に、街路樹の診断や公園の樹木に危険が無いかなど縁の下の力持ち的な役割の仕事が多いのですが、この技術や知識は、もっと身近な社会にも生かせるものです。

樹や花の魅力を伝え、ご案内することで人の心や体が癒されます。
子どもたちと樹のそばで過ごせば情操教育にもなります。
街の緑環境が綺麗になれば治安も良くなり住みやすくなります。
桜並木の保全の方法など、共に一緒に考えます。
一緒に樹木治療を行えば、埋もれた樹木と言う財産が生かされ地域が活性化されます。
オリンピックでも美しい日本の樹木でおもてなししたい!

そしてこの役割は女性樹木医こそ一番適任です。女性樹木医だからこそできる、きめ細やかで、生活者に寄り添う提案、協力が可能です。
樹と人を繋ぐ架け橋としてこれから大いにその知識と技術を活かさなければなりません。優しい笑顔と元気な声で、皆様の街にもお伺いしたいと思います。そして一緒に樹木たちと語らってください。

じゅもくい女子会、通称JJK48は、柔軟で自由な発想で、地域の緑、日本の樹木を元気に美しくし、皆様へその恩恵をお返しする、これまでにない新しい女性の専門家集団です。

※JJK48は、合同会社KOFUで商標登録申請中です。

 

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